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このページでは、当クリニックにおいて必要な場合に実施する特殊な検査について紹介しています。
1. 目の検査
当クリニックでは、信頼性の高いWelch Allyn社製の検眼鏡の最新型で高性能なPanOptic
Ophthalmoscope 118 Seriesを採用しています。 この機種は従来の一般的な検眼鏡と比較して5倍の視野率を誇り、眼底の状態を正確に見ることが可能です。
上の写真は、(左)正常な眼底、(中央)網膜はく離を起こした状態、(右)パンオプティック検眼鏡。
写真左は、検眼鏡を用いて目の検査をする様子。
従来の一般的な検眼鏡の場合は、患者とドクターがほぼ密着するほど近づいて見なければなりませんでしたが、この最新型パンオプティック検眼鏡はライフル銃の照準眼鏡を思わせるスコープ型のため、密着する必要もありません。
患者様はより快適に検査を受けて頂けます。
2. 耳の検査
品質の高いWelch Allyn社製の検耳鏡を採用しています。 写真のようにブロアーを装着して空気を送り込みながらの鼓膜の検査が行えます。 小児の中耳炎などのスクリーニングには欠かせないものです。
上の写真は、(左)正常な鼓膜、(中央)急性中耳炎の鼓膜の状態、(右)Welch Allyn社製の検耳鏡
左の写真は、耳の検査を検耳鏡を用いて行う様子。
写真撮影の為に左手を患者の肩においているが、実際には左手で検耳鏡を持ち、右手で患者の左耳を把持する。
ここで紹介した検査は、西洋医学的検査であり、プライマリーケア プロバイダー(第一次医療医)としての職務上必要な場合に行うものです。
異常がみられた場合など、必要に応じて専門医の精密検査をお勧め致します。
ドクター オブ カイロプラクティックとして、これらの検査によって西洋医学の診断を下すことはありません。