このページでは、Dr.松下が日米で著作・執筆した書籍、論文、コラム等を紹介しています。

1. MASA'S STUDY GUIDE FOR SPINAL ANATOMY II LABORATORY

Dr.松下は、まだパーマー大学の学生であった2000年に脊椎解剖学の解剖実習用の参考書を著作し、パーマー大学構内売店で出版

・販売しています。 この参考書の骨や筋肉等の絵は全てDr.松下が描いています。 日本人が著作した学習資料がパーマー大学で販

売されたのは、このMASA’S STUDY GUIDEが初めてで唯一のことです。 この参考書は今日も販売され続け、学生達に用いられ

ています。 この参考書を通じて、日本人としてカイロプラクティック教育に貢献しています。 また、参考書の利益は日米友好の証として

パーマー大学の米国退役軍人協会に利益の全額を寄贈しています。
























2. Philosophical Contemplations , Viewpoints of Chiropractic Philosophy , Volume 5

Dr.松下は、カイロプラクティック哲学 LCP 称号取得の際の卒業論文の「Chiropractic and Oriental Spirit」が、同期卒業生30人

中の上位14本の論文の1つに選ばれて、「Philosophical Contemplations」という哲学論文集第5巻に掲載されています。 この論

文は、カイロプラクティックは東洋医学の一部であると誤解している人が多いことに着目し、カイロプラクティックと東洋医学の類似点と相

違点を比較検討し、結論として、カイロプラクティックは西洋医学とも東洋医学とも異なる独自の医学であることを示すものです。

また、日本人によるカイロプラクティック哲学の研究論文がパーマー大学が出版する教本に掲載されたことは史上初のことです。























3. 柔道整復師会での論文発表

第5回大阪学術集会において「体重荷重痛と仙腸関節の変位との考察」という論文を平成4年11月15日に発表しました。

この論文は、村田英昭先生との共同による原著論文で、、仙腸関節部における腸骨の位置不良と関節機能障害および体重荷重痛の研

究と、その分類、矯正方法などについて報告したものです。


第6回大阪学術集会において「腰痛診察法と電療法の考察」という論文を平成5年11月14日に発表しました。 この腰痛診察法では、

東京慈恵医科大学整形外科元主任教授、(財)日本股関節研究振興財団理事長を務められた 伊丹康人 医博のセミナーに参加した

際に直接チャートを手渡しして監修をお願いし、後日郵便にて「概ね結構」との評価を頂いた「腰痛診察チャート」を柔道整復業界に紹介

しました。 また、急性期に適した周波数、慢性期に適した周波数など電気治療法についての研究結果を報告しました。


第19回近畿ブロック学会において「頚部診察チャートによる診察法」という論文を平成6年6月19日に発表しました。 頚部は大変デリ

ケートな部位であり、損傷を受けると重篤な症状が起こるリスクがありますから、X線検査が出来ない柔道整復師が、禁忌症を鑑別する

指標として用いる事が出来る「頚部診察チャート」を作成し、効率良く確実に診察が出来る方法を報告しました。


























4. マニピュレーション誌 での論文掲載

日本の代替補完医療・徒手医学系専門誌の代表的なものに「季刊マニピュレーション」誌

があります。 そこに掲載された論文寄稿を紹介します。


2003年8月、No.68に、「ホール・イン・ワン テクニック(HIO)」を寄稿。

2003年11月、No.69から、「カイロプラクティック・ストリームFrom USA」というタイトル

で編集長からの依頼を受けて連載を開始、初回は「ドクター・オブ・カイロプラクティックにな

る為の道のり」を寄稿。

2004年2月、第2回、「テクニック基礎修練法 1」を寄稿。

2004年5月、第3回、「テクニック基礎修練法 2」を寄稿。

2004年8月、第4回、「カイロプラクティック哲学の重要性 前半」を寄稿。

2004年11月、第5回、「カイロプラクティック哲学の重要性 後半」を寄稿。

2005年2月、第6回、「テクニック基礎修練法 3」を寄稿。

2005年5月、第7回、「カイロプラクティックの科学」を寄稿。

2005年8月、第8回、「カイロプラクティックの教育」を寄稿。

2005年11月、第9回、「カイロプラクティック界の現状」を寄稿。


以上のように、本当のカイロプラクティックを知るパーマー大学卒のカイロプラクティック医師(DC)として、カイロプラクティックの三位一体

である哲学・科学・芸術の情報を全て網羅し、教育や業界の動向など、後進の役に立つ情報を本場のアメリカから直送でレポートを提供

して来ました。

5. 医道の日本 臨時増刊 No.10 での論文掲載

日本の代替補完医療・徒手医学系専門誌の代表的なものに「医道の日本」誌があります。

その臨時増刊 No.10 に掲載された論文寄稿を紹介します。


2003年10月に出版された、このカイロプラクティック特集号に、「世界で息づくカイロプラ

クティック」という、世界各国のカイロプラクティックの法制化や資格・免許などの状況に関す

る調査論文を寄稿しました。 特集4 世界のカイロプラクティック事情に掲載されました。


また、巻頭の口絵の「カイロプラクティック紀行」では、依頼に基づき担当記者の米国取材

に同行して、パーマー大学、NUHS、ガンステッド クリニックなどへの案内と通訳を務め、

原稿の監修などでも制作に協力させて頂きました。


特集3 「特別座談会」~DCをめざす日本人学生達in USA~ では、パーマー大学卒の

新卒DCとして、また国際日本人DC倶楽部(IJDC)の会長として依頼に基づき座長を務めて、松久正MD,DC(当時パーマー大学生)、

江川哲也DC(当時パーカー大学生)と3人で座談会を実施し、各々の体験談、情熱と目標などを熱く語り合い、カイロプラクティック米国

留学の実情や情報を提供しました。
























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