ACE CHIROPRACTIC CLINIC
505 E. Golf Road Unit G, Arlington Heights, IL 60005
Tel: 847-290-9226

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このページでは、エース カイロプラクティック クリニックにおける患者様が来院時に体験する手続きから診察、そして治療当の手順や内容などを画像と共に紹介しています。


ACE CHIROPRACTIC CLINIC
カイロプラクティック ツアー
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1. 初診(第1日目)

初診の予約

先ず、電話にて初診の予約をして頂きます。 

初診は約1時間30分位の時間が掛かりますから、スケジュールを確認して頂き、出来るだけ早く診察が受けられるように受付スタッフが手配致します。 

また、初診時の注意事項をお知らせしたり、道順などの御案内も致します。

来院

アーリントン・ハイツのEast Golf Road 505の建物に入り、Unit Gのドアを開けた時、それは貴方が「健康」への扉を開いた時でもあります。

単に症状を軽減させるのではなく、健康を回復するための「真のカイロプラクティック」の体験が始まります。

受付

先ず、受付スタッフに来院の旨をお知らせ下さい。

貴方を温かく歓迎致します。

そして、必要な手続きを親切にご説明させて頂きます。

必要な書類数枚に保険に必要な情報、現病歴、既往歴、家族歴などの情報を記入して頂きますので、予約時間の15分前にご来院下さい。

書類記入〜問診

コンサルテーション・ルームにご案内致しますので、そこで必要な書類にご記入をして頂きます。

その後、時間があれば「カイロプラクティック入門」という約20分のDVDを観て頂きます。

そして、ドクターが貴方のお困りの症状や病気等について、丁寧に問診致します。 また、カイロプラクティックや、検査等についてご説明致します。

診察

診察室にご案内致しますので、そこでガウンに着替えて頂きます。 ピアス、ネックレス、時計など金属類は全て外して頂きます。

視診により全体のバランスを確かめ、皮膚の状態などを直接目視していきます。 そして計器による検査を行います。

この写真は、コンピュータ化赤外線サーモグラフであるTyTron C−3000を使用して、傍脊柱体表温度差を計測し客観的な神経病理学的所見を探査しているところ。

静止触診

Nervo-Scope等の計器による計測を行った後に、触診を行います。

座位や腹臥位などで、浮腫(Edema)や圧痛(Tenderness)を中心に、皮膚のザラツキ、乾燥や湿気、感染や炎症などの有無を確認していきます。

また、脊椎の不整列(Misalignment)なども調べていきます。

動体触診

座位・腹臥位や仰臥位などで、主に脊柱の各椎骨の可動性を確認し、可動性減少(Fixation)の有無を調べていきます。

身体検査

身長や体重などを確認し、血圧などのバイタル・チェックを行います。

この写真は血圧測定の様子。

医学的検査

症状などにより、必要に応じて神経学的検査、整形外科的検査などを行います。

また、目や耳などに異常を訴える場合、必要に応じて検査を行う場合があります。   一例はこちら

この写真は、C5の神経と関連のある上腕二頭筋腱の深部腱反射(DTR)をしているところ。

X線検査

問診から医学的検査までの所見から判断して、必要となった場合にはX線写真を撮影します。 (乳児及び妊娠の可能性がある女性を除く) 必要な所見があれば、症状がない部位であっても撮影する場合もあります。

何故、カイロプラクティックにX線写真が必要なのでしょうか? それは、「見るという事は、知るという事であり、見ないという事は、想像という事です。 我々は貴方の健康に関する事を想像で治療したくない。」のです。 X線写真でなければ確認出来ない事があるからです。

書類記入からX線検査までで、初回の通院での診察は終了します。 初日にはカイロプラクティックのケア(アジャストメント:矯正)は行いません。 何故なら、検査の所見をまとめて貴方の体の状態と問題を整理することに時間が必要だからです。 

従って、一般的にはX線検査が終了した時点で初回の予定は終了し、受付で二回目の通院での「所見報告」(Report of Findings)の予約の手配に移ります。 一般的に「所見報告」に要する時間は約30分、その後の治療が15分〜30分位ですから、スケジュールを確認して予約をして頂きます。

(但し、痛みなどの症状が酷い場合には、応急処置として鎮痛の為の治療を施す場合や、状況に応じて緊急にX線写真の現像と分析を行い、カイロプラクティックのケアを提供する場合もあります。)

X線写真現像と分析

診療時間が終わった後に、ドクターは貴方のX線写真を現像し、そして分析します。

先ず全体のバランスや先天的解剖学的特異性などの有無、病理学的所見の有無などを確認します。

そして、カイロプラクティックとして脊柱の配列(Alignment)の状態、特にサブラクセーションと呼ばれる不整列の状態と退行性変性の程度などを丁寧かつ精密に分析します。

その結果は、所見報告書に記載されます。

2. 再診(第2日目)

受付・患者教育

予約の時間に来院して頂くと、先ず受付にてサイン・インして頂きます。

コンサルテーション・ルームにご案内し、時間があればドクターが入室するまでの間に、15分程の「サブラクセーション退化」のDVDを観て頂きます。

これは、カイロプラクティックとX線写真について説明するものです。 

所見報告

初診の日に行った診察の結果(診断)を所見報告(Report of Findings)として患者様に報告・説明致します。

現存する症状や病気と所見との関連、症状はまだ無いけれど所見がある部位など、また脊椎と神経系と症状や健康との関係等について説明します。 そして、予後やカイロプラクティック・ケアの目的、治療計画、治療内容、保険のカバーと治療費用などについて説明致します。 同意が得られれば治療を開始することになります。

再診

治療室にご案内し、男性は上半身裸、女性はガウンを着用して頂きます。 これは、正確な診察と治療の為にはカイロプラクティックでは必要不可欠なのです。

サブラクセーションと呼ばれる脊柱の不整列を確認する為に、再度計器による計測や、静止触診、動体触診などの検査を実施します。

この写真は、Nervo-Scopeという計器を用いて脊柱のチェックをしているところ。

治療

カイロプラクティックにおける治療とは、脊椎サブラクセーションをアジャストメントと呼ばれる手技によって矯正することのみです。

そのアジャストメントによって脊柱の不整列は矯正され、可動性を回復し、神経圧迫が取り除かれることで、体が持つ自然治癒能力(恒常性)がその働きを発揮することが出来るようになるのです。

この写真は、サービカル・チェアーを用いた、座位での頚椎1番(C1)のアジャストメントの様子。

治療

カイロプラクティック・アジャストメントによって神経圧迫が取り除かれると、脳(中枢)と臓器・器官・組織(末梢)との間の神経インパルスの妨害がなくなり、生命エネルギーが自由に循環出来るようになります。 後は回復のための時間を与えてあげれば体は自然とあるべき状態に回復し、それに伴って症状なども消失していきます。

この写真は、患者様が楽な姿勢で治療を受けられるようにデザインされたゼニス・ハイロ・テーブルを用いて、胸椎をアジャストする様子。

治療

カイロプラクティックのアジャストメント(矯正)は、一見痛そう(暴力的)に見えるかも知れませんが、よく訓練された優れたドクターのそれは、必要最小限度にコントロールされた非常に素早いスラストであり、痛くないばかりか安全でもあるのです。 

その証拠に、カイロプラクティックによる事故は殆ど報告されていません。

この写真は、ペルビック・ベンチを用いた腰椎のアジャストメントの様子。

カイロプラクティックは乳幼児から高齢者まで安全に受けられます

カイロプラクティックは、大学7〜8年間の教育を受けたドクターが、その知識を駆使して症状や疾病の原因となる脊椎サブラクセーションを見つけ、そしてよく訓練された治療手技(テクニック)を用いて素手のみによってそのサブラクセーションをアジャスト(矯正)します。

乳幼児から高齢者まで、その患者様の体格、体型、柔軟性、過敏性、症状、サブラクセーションの程度などに応じて、アジャストメントの強さ、深さ、頻度などを適宜適切に調節します。

高齢者にも安全なことは、米国の50歳以上の高齢者の半数近い約43%もの方が、カイロプラクティックのケアを受けていることでも証明されています。 (カイロプラクティック最新情報No.10参照)

この写真は、Alina Kim ちゃんという少女の第一頚椎(C1)に、ガンステッドのサービカル・チェアーを用いてアジャストメントをする様子です。

この様な可憐な少女にもカイロプラクティックは安全かつ効果的なのです。

治療プランに沿った予約

治療が終われば、受付において「所見報告」でドクターから提示された治療プランに沿って予約をして頂きます。

治療プランは貴方の体の状態に応じてドクターがカイロプラクティックの効果を最大限に発揮出来るように考慮してお勧めするプランです。

治療プランには、再評価のための再検査の日程を含んでいます。

こういった内容と手順で初診(第1日目)から再診(第2日目)と治療が進みます。

但し、ここでご紹介したものは一例であり、患者様の症状や状態によって適宜変更されます。

また、アジャストメントの方法も、患者様によって変わる可能性があることをご承知おき下さい。


3. 第3日目以降の治療

第3日目以降の治療においては問診で前回の治療以後の体調や症状の変化などを確認し、再診と治療で紹介致しましたような「計器計測、静止触診、動体触診」を必ず実施し、サブラクセーションの部位と状態を調べ、それをX線写真で脊椎や椎間板のコンディションを確認した上で、必要な部位にのみアジャストメントを加えて、神経圧迫を取り除くというカイロプラクティック・ケアを、丁寧に行っていきます。

その日の患者様の状態などに応じて、アジャストする部位やテクニックが変わることもあります。

治療プランを守って定期的に治療することが、治癒と健康回復への最も重要なことです。

疑問や質問はご遠慮なくドクターにお問い合わせ下さい。


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