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   カイロプラクティック、 鍼灸、 鍼治療、シカゴの病院、 イリノイ州の病院、 日系の病院、 アーリントンハイツ、 シャンバーグ、 腰痛、 首の痛み、 肩の痛み
ACE CHIROPRACTIC CLINIC
腕のしびれ、 頭痛、 耳鳴り、 難聴、 生理痛、 不妊、 子供の病気、 夜泣き、 背骨、 骨、 神経、 神経痛、 根本治療、 代替医療、 医療、 医学、 治療

松下順彦、 松下DC、 エース カイロプラクティック、 パーマー大学、 日本人、 難病、 名医、 自然療法、 ホリスティック、 安全な医療シカゴ郊外、 米国
 505 E. Golf Rd. Unit G, Arlington Heights, IL 60005
Tel: 847-290-9226

Q:サブラクセーションって何ですか?

A:サブラクセーションとは、脊柱上に起こった脊椎の不整列によって、神経根部に圧迫やけん引等

の障害が起こり、正常な神経機能の妨害となることで病気や症状の原因

となり得ると考えられている状態を示す言葉です。
 


カイロプラクティックにおいて診断とは、貴方の脊柱にこのサブラクセー

ションが在るのか無いのか、在ればどの脊椎の分節か、その状態や程

度はどうかなどを導き出すことです。



痛みなど自覚症状があるか無いかはサブラクセーションの存在を判断す

るうえでは、比較的重要ではありません。 それは、神経線維の僅か3分


の1程度が痛みの信号を伝達するものであり、痛みが無いことが異常が無いことを保証することには

ならないからです。


また、貴方のドクター(DC)が行う治療は、このサブラクセーションをアジャストメントと呼ばれるカイロ

プラクティック独自の矯正法を用いて、素手だけで矯正して取り除くことです。 そう、サブラクセーショ

ンを素手で矯正して取り除くことが、カイロプラクティックであり、カイロプラクティックのケアのターゲット

となるのが、サブラクセーションという事です。



Q:サブラクセーションと症状は無関係なのですか?

A:いいえ、無関係ということではありません。 

サブラクセーションがどこにどういう状態で起こり、

神経機能のどの部分をどのように障害しているか

等によって、必ずしも自覚症状が現れるとは限ら

ないのです。



例えば、痛みに関与する神経の部分がサブラクセ

ーションの影響を受ければ、直ぐに痛みを感じる

などの自覚症状が出るかも知れません。 


しかし、筋肉に関与する部分だと筋肉の機能が低

下してもその程度によっては自覚することまでに

は至らない場合もあります。 


ゴルフをされる方で「最近ドライバーの飛距離が

伸びない」とか、「ショットのコントロールが乱れる」

などと思っている方は、実はサブラクセーションが原因ということも考えられるのです。



また、内臓などに関与する部分だと、「最近食欲がない」とか、「生理痛がひどい」と自覚症状があって

も、それがまさか背骨に起こったサブラクセーションが影響しているとは一般の方は思いもしないでし

ょう。 背中には自覚症状がないのですから・・・。


癌を例にしてお話すると、体内に癌細胞が発生してもそれがある程度大きくならないと症状は出てき

ません。 自覚症状が出てきて医師の診察を受けると既に大きくなり過ぎ、転移もしている末期癌で

あるという事も稀ではありません。 つまり、症状が出る前から、症状が無くても既にそこに癌はあった

のです。 


サブラクセーションも同様に、症状がなくてもそこにあり、貴方の健康を蝕んでいる可能性があるので

す。 サブラクセーションは、放置すれば癌と同じように進行してゆきます。 背骨である椎骨や椎間

板などが退行性変性を起こし、徐々に貴方の体の正常な機能が失われてゆくのです。


神経系は体の免疫系のコントロールにも関与していますから、サブラクセーションによって神経機能が

障害され、それによって免疫力が低下することが風邪のウイルスに負けて風邪を引いたり、癌細胞

の増殖を初期の段階で防げないことなど、様々な病気の原因と考えられ、その実証と研究が進めら

れています。


最新の研究でも遺伝子の異常が原因とされる癌の割合は僅か5%程度です。 残りの95%の方は

何故癌になったのでしょうか。 西洋医学では明確な答えがありません。


カイロプラクティックでは、サブラクセーションを出来るだけ早期に見つけ取り除くことが、先天性疾患

などを除いた、様々な病気の根本原因を取り除くことであり、そして未来の病気を予防する事にもなる

として、その解明と証明に努めています。



Q:サブラクセーションを放置するとどうなりますか?

A:サブラクセーションを放っておくと、脊柱の骨や椎間板などに退行性変性が起こります。 骨が変

形し、椎間板は薄くなり、可動性の減少など機能が失われていくその過程をサブラクセーション退化と

呼んでいます。
 この変性は、健康・正常な人には起こらないので、老化現象ではありません。


サブラクセーション退化は、進行の度合いから第一期~第四期に分類されます。

       
正 常  第1段階  第2段階  第3段階 

正常: サブラクセーションが無い正常な脊柱は、滑らかな弯曲を描いた配列(上の頚椎側面像では

に並び、骨質も充分で、椎骨の形状にも異常は認められない。 また、周辺軟部組織の異常も

なく、椎間板のスペースも充分に維持されている。


第1段階: 第1段階は、0~20歳のとても若い時期に起こる。 特徴としては、運動性の異常がある

、初期の軟部組織変化を認める、そして骨の構造的変性は見られない(不 整列はある)等である。 

放置された期間(慢性度)によるが、アジャストメントによって数週間から数ヶ月の治療期間でほぼ正

常に戻る。


第2段階 第2段階は、20~40歳の青・壮年期の成人が一般的である。 第一段階の変化に加え

て、繊維症、X線写真で初期の骨変化を認める、椎間板や骨外郭の変化等が 特徴である。治療に対

する反応としては、著しい改善が見られるが、数年に渡る長期間のケアが必要である。 退行性変性

の進行を停止させる事が第一目標であり、幾分かの退行性変性が回復する可能性もある。 程度に

よって回復には1年半から2年半の治療期間を要する。


第3段階 第3段階は、40~60歳の熟年期の成人にしばしば認められる。 重大な退行性変性と

再生の変化として、前部及び後部運動構成単位における骨癒合が認められる。 ケアの目的は、サ

ブラクセーション退化の進行を緩め、遅らせる事であり、生涯にわたるケアが必要である。


第4段階: 第4段階は、60歳以上の老年期に該当する例が認められ、第1段階から第3段階まで

の全ての退行性変化に加えて、運動構成単位の完全癒合が見られる。 この状況に至っては、問題

となる部位の退行性変性を遅らせる為のケアを該当部位に加える事は出来ない。 ケアの目的は、

現存する機能保全の為に、出来る限りの処置を施すことである。



Q:サブラクセーションは治るのですか?

A:治ります。  但し、上記のサブラクセーション退化で説明したように、退化の度合いが進んだケー

スでは、治る度合いも限定される場合があります。 従って、出来るだけ 早期にカイロプラクティックの

ケアを受け、サブラクセーションを取り除く必要性がお解かり頂けることと思います。



患者様体験談のページを見て頂くと、患者様がカイロプラクティックの効果を実感されている事が御理

解頂けるでしょう。 それに加えて、客観的・科学的な証拠としてのサブラクセーションの改善を、実際

にカイロプラクティックのアジャストメントによって矯正され、X線写真上でその変化が確認出来る様子

をお見せ致しましょう。


症例1: 50代女性、主婦、交通

事故の後遺症による頭痛、首の

痛みでこれまでに整形外科医院

や総合病院・大学病院などに通院

したが改善せず、来院。


左の術前写真では、開口部の第2

頚椎(Axis)の棘突起が右に回旋

変位をしていますが、右の術後写

真では、棘突起は中央に戻り、回

旋変位が矯正されています。

また、首全体の右側への傾斜も軽減が認められます。 頭痛などの症状も完治しました。


症例2: 20代男性、公務員、急

に激しい腰痛に襲われた、いわゆ

るぎっくり腰だが、病院で診察を受

け「椎間板ヘルニア」と診断され、

「手術が必要」と言われ逃げてき

て来院。 


矯正は第四腰椎(L4)のみ。 左

の術前写真では第4腰椎(L4)の

椎間板が右側で大きく開いており

脊柱としては左側に傾斜しています。 右の術後写真ではL4は矯正され、椎間板はほぼ平行に戻っ

ているのが判ります。 また、脊柱の左側への傾斜も著しく軽減しています



患者が転勤のため、腰痛は約9割解消の状態で術後のX線撮影をしました。 腰痛はほとんど消失し

日常での生活に全く支障はなくなったが、この術後の写真では、まだサブラクセーションは完全には

取り除かれていないことが判ります。 サブラクセーションがまだ残っているため、症状がなくなった後

も、カイロプラクティック のケアが必要なケースの典型的な例です。


これらの症例1と2は、日本においてDr.松下が実際に臨床で治療していたものです。 X線写真は、

提携先の草野レントゲン診療所で撮影して頂いたものです。



症例3: 20代女性、事務員

、交通事故による頭痛、頚部

痛、手の痺れ、背部痛、腰痛

などを訴えて来院。


左の術前写真では、骨盤部

の変位、腰椎の右への傾きと

胸椎下部の右凸側弯、下部

頚椎
の不整列などが見られ

ます。


約2カ月後の右の術後写真で

は、腰椎の右への傾きと 胸

椎下部の右凸側弯が著明に

改善している事が判ります。



骨盤部の変位も改善し、右下

肢の下肢長差も2mmの短縮


が確認されています。 症状はほぼ消失し、95%事故前の状況に回復しました。 サブラクセーション

は依然残存しており、集中治療期からヘルスケアへの移行を勧められる状況です。


症例4: 30代男性、駐在員

、急性腰痛で来院。 左の術

前写真では、腰椎の左側への

傾斜や骨盤部の不整列が認

められます。 


右の術後写真では、腰椎の左

側への傾斜や骨盤部の不整

列が矯正され、改善が認めら

れます。


腰痛は完治しましたが、出張で長時間のフライトやドライブなどの後に軽度のダルさがあり、継続して

サブラクセーションを取り除くヘルスケアに移行したものです。


症例5: 7歳女児、アイス ス

ケートの練習で転倒、歩き方

がおかしいとして保護者が同

伴して来院。


左の術前写真では、骨盤の歪

みや、腰椎の左側への傾斜と

回旋が認められます。 また、

骨盤の歪みが原因で、左脚が

短くなっていることがX線分析

で判明しています。


右の術後写真では、腰椎も骨盤も不整列が矯正されて、歪みが著明に改善しています。 また、左脚

の長さも矯正され、右と同じ正常な長さに戻っています。 こういった、身体的バランスが整うことで、

神経系などの機能的なバランスも正常を保ち、競技上のパフォーマンス向上にも寄与することが出来

ます。 聡明な保護者や指導者の方々は、その価値を知り、練習と同等の優先順位を体のケアにも

与えています。 体調が優れない状態で、優れた競技結果が出る訳がありませんし、ましてや成長期

の子供さんですから、将来の健康を考えれば、体の手入れは最重要な要件であるのです。


症例3と4と5は、米国でAce Chiropractic Clinicにおいて、Dr.松下が自らX線写真を撮影し、治

療も提供したものです。



Q:サブラクセーションは誰にでも起こるのですか?

A:はい、誰にでも起こり得ます。 人間だけが地球上では二本足で直立して歩く動物であり、脊柱の

構造上の脆弱性などの理由で脊椎の不整列が起こり易いと言われています。 また、人間は他の動

物より進化した分、精神的な要素が身体に影響を及ぼし易いことも関係しています。


カイロプラクティックの創始者DDパーマーは、サブラクセーションの起こる原因を1.トラウマ(

Trauma:
外傷)、2.トキシン(Toxin: 毒・有害物質)、3.ソウト(Thought: 思考・自己暗示)の3つのTで

あるとしています。


トラウマは外傷であり、交通事故などの大きなもの、スポーツでの転倒や他の選手との接触、仕事や

家事での労働や反復して同じ動作・姿勢や作業を繰り返すなどの疲労性のもの、日常生活上の習慣

、くせ、軽い転倒や打撲などが該当します。


トキシンは有害物質であり、きのこ、フグなどの毒や、大気汚染、水質汚染などの環境からの有害物

質、細菌やウイルス等の有害微生物、食品添加物や化学調味料などの有害化学物質、環境ホルモ

ン、そして医薬品(薬)の副作用などの毒性などが該当します。


ソウトは思考であり、心配事や精神的ストレスなどの精神的疲労、マイナス思考などの自己暗示、そ

の他人間特有の神経性、精神性の負担などが該当します。


従って、社会性の動物である人間ならば誰しもが上記の何らかの原因でサブラクセーションを起こし

ている可能性が考えられます。 赤ちゃんですらストレスなしにはいられません。 貴方の大切な体の

根幹となる脊柱にも、サブラクセーション(脊椎不整列)が既に出来ているかも知れません。


サブラクセーション退化が進行する前に、是非カイロプラクティックの検査をお勧めします。


カイロプラクティックは科学的であり、安全でかつ費用対効果にも優れている事が証明されています。

貴方自身のかけがえの無いたった一つしかない体と大切な健康を守り、快適で幸福な生活を送るた

めに、是非カイロプラクティックをお役立てください。



当クリニックでは、コンピュータ化サーモグラフによる脊柱の検査を初回無料で提供しております。 


お気軽にご相談ください。




   


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