日本語
 Main Menu
ホーム
ACEの特徴
クリニックの御案内
ドクター紹介
カイロプラクティック
鍼 灸
患者様体験談
よくある質問Q&A
初めて来院される方へ
アクセスの御案内
健康関連情報
お知らせ 
リンク 
English Page 
Office Hours :

Mon, Tue, Thur, Fri :
9:00 am - 1:00 pm and
3:00 pm - 7:00 pm


Sat :
9:00 am - 5:00 pm

Sun, Wed :
Closed
Sub Menu 
バーチャルツアー 
ブログ 
個人的なページ 
   カイロプラクティック、 鍼灸、 鍼治療、シカゴの病院、 イリノイ州の病院、 日系の病院、 アーリントンハイツ、 シャンバーグ、 腰痛、 首の痛み、 肩の痛み
ACE CHIROPRACTIC CLINIC
腕のしびれ、 頭痛、 耳鳴り、 難聴、 生理痛、 不妊、 子供の病気、 夜泣き、 背骨、 骨、 神経、 神経痛、 根本治療、 代替医療、 医療、 医学、 治療

松下順彦、 松下DC、 エース カイロプラクティック、 パーマー大学、 日本人、 難病、 名医、 自然療法、 ホリスティック、 安全な医療シカゴ郊外、 米国
 505 E. Golf Rd. Unit G, Arlington Heights, IL 60005
Tel: 847-290-9226

鍼灸は、古代中国で約2500年以上前に生まれた中国医学

の一部です。 鍼(ハリ)や灸(もぐさ)を用いた自然で安全か

つ効果的な療法として発展して来ました。 今日では世界的

に認知され、アメリカでも各州で免許制度が拡大されてきて

います。 西洋医学、カイロプラクティックと並び、世界三大医

学のひとつである東洋医学と鍼灸について、このページでは

Q&A形式で説明してまいります。



Q:鍼灸って何ですか?

A:鍼灸は、今から2500年以上も前に古代中国に起こり、

その後発展しながら中国・朝鮮・日本などの東アジア地域を

中心に普及した東洋医学(中国医学)の一部です。


東洋医学の理論に基づき、経穴(ツボ)に鍼(ハリ・針)を刺したり、お灸(もぐさ)をすえたりする事で、

経絡を流れる「気」を調整する治療法です。



Q:東洋医学は他の医学とどう違うのですか?

A:東洋医学は、陰陽論や五行説といった古代中国に発祥した理論に基づき、気・津・血

の滞り、特に気のバランスの乱れを病気の主な原因と考えるものです。 東洋医学の治

療法には、鍼灸、湯液(漢方薬)、推拿(按摩)、気功、食養などがあります。



西洋医学は、病気の原因を細菌やウイルス、または遺伝子の異常等であると考

え、治療方法は主に薬を投与したり、問題の起こった臓器を手術で取り除いたり

する医学です。 症状を抑える為に、症状が起こる状態の逆の作用をする化学

物質(薬品)を用いればよいとする考え方から Allopathic Medicine (逆症療法医

学)とも呼ばれています。


カイロプラクティックは、人間の体の機能を調整する神経系に着目し、そ

の中枢である脳からの神経インパルス(Life Force)の伝達を妨害する

背骨の不整列(サブラクセーション)が主な病気の原因と考え、それを矯

正する為にその脊椎を素手でアジャストする事で原因を取り除き、神経

機能を働かせて自然治癒能力を高めることで健康を回復、維持、促進さ

せようとするものです。


Q:鍼灸はどんな病気を治せるのですか?

A:鍼灸(東洋医学)は前述の様に西洋医学とは異なります。 従って、西洋医学の診断名、つまり病

名が付けられた病気を治療する訳ではありません。 鍼灸は、先天性の病気や、骨折・創傷などの重

度の外傷、悪性腫瘍(癌)、出血性疾患などの緊急に専門医による医学的処置を必要とする様な一

部のケースを禁忌とする以外は、ほとんど全ての病気や疾患、体調不良に効果が期待出来ます。



貴方の病気や症状が鍼灸の適応であるかどうかは、鍼灸師(中国では中医師)だけが正しく判断する

ことができる専門家です。 鍼灸は全科医療ですから、症状や病名にこだわらず先ずは鍼灸師に相

談される事をお勧めします。


以下に鍼灸の適応症とされているものを西洋医学の病名にあてはめてご紹介します。

 鍼灸適応症
 神経系疾患  脳軟化症、半身不随、言語障害、頭痛、片(偏)頭痛、脳充血、脳貧血、めまい、船よい、不眠症、神経衰弱、ヒステリー、ノイローゼ、チック症、脊髄炎、顔面神経麻痺、三叉神経痛、腰痛、坐骨神経痛、肋間神経痛、腕神経痛、ムチウチ症、肩こり、その他の痛み
 消化器疾患  口内炎、急性胃炎、慢性胃炎、胃下垂症、胃痙攣、胃酸過多症、胃潰瘍、慢性腸炎、虫垂炎、黄疸、肝機能障害、胆石症、下痢、便秘、脱腸、脱肛、痔
 運動器疾患  関節炎、五十肩、関節リウマチ、筋肉リウマチ、腱鞘炎、弾発指
 循環器疾患  心悸亢進、心臓神経症、心臓喘息、動脈硬化症、高血圧症、低血圧症
 呼吸器疾患  感冒、咳嗽、気管支炎、気管支喘息、肺結核、胸痛
 泌尿器疾患  ネフローゼ、急性腎炎、慢性腎炎、腎盂炎、腎臓結石、膀胱炎、尿道炎、尿閉、遺精、陰萎
 内分泌疾患  貧血、バセドウ氏病、糖尿病、脚気
 外科系疾患  打撲、捻挫、椎間板ヘルニア、特発性脱疽、リンパ腺腫、しもやけ
 皮膚科疾患  かぶれ、蕁麻疹、湿疹、ヘルペス、しみ
 婦人科疾患  生理痛、生理不順、子宮内膜炎、子宮筋腫、更年期障害、つわり、妊娠腎、乳腺炎、冷え性、不妊症、不感症
 小児科疾患  夜泣き、かんむし、消化不良、小児喘息、中耳炎、夜尿症、小児麻痺
 眼耳鼻疾患  眼瞼炎、ものもらい、結膜炎、白内障、中心性網膜炎、眼精疲労、仮性近視、涙管炎、耳鳴り、難聴、中耳炎、鼻炎、蓄膿症、咽頭炎、扁桃炎、歯痛

これらは参考としての一例です、程度によって適応・禁忌の判断も異なりますから、お困りの病気や症

状などについては、先ずお気軽にご相談ください。



Q:鍼灸治療はどんな人が受けるのですか?

A:鍼灸は、上記の症状や病気などに該当する、乳幼児から高齢者の方まで、全ての年齢層の人が

受けられます。 また、「未病を治す」という東洋医学独特の予防医学的効果から、まだ病気や症状が

ない人でも、健康管理の目的で鍼灸を受けられる人も沢山います。
 特に、健康維持が重要な政財

界のVIP、芸能界等のセレブ、プロのアスリート、エリート・ビジネスマン、受験生、ストレスと長時間勤

務に耐えている労働者、そして家事や育児をこなす多忙な主婦の方々など、健康意識の高い人達に

利用されています。



Q:鍼灸ではどんな診察や治療をするのですか?

A:鍼灸の診察は、東洋医学、鍼灸独自の四診法である望診・問診・聞診・切診などを行います。

望診
は、患者さんの姿勢や顔色を見たり、舌診という舌の状態を見る診察法です。 

問診
は、寒熱、汗、便、尿、飲食などについて問うものです。 

聞診
は、患者さんの声の状態、匂いを確かめるものです。 

切診
は、脈を診る脈診や、腹部などに触診するなど患者さんに触れて診察するものです。


鍼灸の診察では、必要に応じて西洋医学の医師とも共通の問診、視

診、聴診、触診などと共に神経学的・整形外科的検査などを行うこと

もあります。


診察の結果から医学的にどういう状態であるかを認識したうえで鍼

灸の禁忌症でない事を確認し、そして患者さんに病気や症状の原因

となっている(又は、なり得る)気・津・血の滞りや経絡のバランスの

崩れが在るか無いか、在ればその状態を示すことが鍼灸における

診断(所見)となります。 その診断を「」と呼んでいます。


鍼灸の治療は、証に基づき、乱れた気・津・血の流れを鍼(ハリ)や

灸(もぐさ)を用いて適切な経穴(ツボ)に刺激を加えることで調整し、

経絡のバランスを整えるようにする事です。
 


これが「本治法」と呼ばれる、鍼灸の根幹となる原因療法です。 ま

た、必要に応じて「表治法」と呼ばれる、症状のある局所に対する対

症療法を加えることもあります。



しかし、「本治法」で原因を解決せずに「表治法」で 症状を抑えても根本的な治療とはなりません。 

表治法だけの施術では、治療後に一時的に症状が軽減しても数日後には元に戻ってしまいます。 

これでは、いつまで経っても根本的には直らず「鍼灸は効かない」、或いは「私には合わない」と誤解し

て治療を止めてしまうことにもなりかねません。 そう云う理由から、当クリニックではカイロプラクティ

ックと鍼灸を中途半端に混ぜるような臨床形態は避けています。


Q:鍼灸治療は痛くないですか?

A:いいえ痛くはありません。 正式な教育を受け適切に訓練され免許を与えられた鍼灸師が行う場

合は、殆ど鍼による痛みを感じることはありません。
 もし感じても一瞬僅かにピリッとする程度のもの

で心配するほどの痛みではありません。 いつ鍼を打ったのか気が付かない患者さんもいらっしゃい

ます。 鍼灸の鍼は、注射器の針の穴に余裕で通るくらい細く、髪の毛程の細さものです。


当クリニックでは、最高品質の日本製ディスポー

ザブル(使い捨て)鍼を導入し、直径0.2mmのも

のを主に使用しておりますので、鍼の感覚がソフト

であることに加えて、感染の面でも安心して治療を

受けて頂けます。また、美容鍼灸ではデリケートな

顔に用いる鍼は直径0.1mmの極細のものを使

用しています。



もし、2~3本でどうしても鍼が痛く感じて耐えられない場合は中止致します。 しかし、鍼治療の心地

良さに、治療中寝入ってしまう患者さんも少なくありません。 当クリニックでは自信が御座いますので

是非お試しください。


Q:「小児はり」ってどんなものですか?

A:
小児はりは、小児鍼灸とも言われる新生児・乳

幼児から小学生の児童といった子供さんを対象と

し、夜泣き、かんむし、消化不良、小児喘息、中耳

炎、夜尿症、小児麻痺、虚弱体質などの疾病に対

して施術する鍼治療です。



皮膚がデリケートで敏感な乳幼児、児童といった子

供さんの場合は、皮膚表面のツボへの優しい刺激

で十分な反応が得られます。


当クリニックでは、皮膚に接触するだけで刺さない

(刺入しない)タイプの小児はり専用鍼を用います。


皮膚に優しく触れて刺激するだけですから、皮膚

を傷つける事もなく、また
施術による痛みもありま

せんから、安心して治療を受けて頂けます。


通常は、1回10分程度の施術を3日間続けて行うのが1クールの治療です。 夜泣きで寝てくれない

2時間毎に起きては泣いてお母さんを困らせていた赤ちゃんが、僅か1回の小児はり治療で、5時間

も続けて寝てくれるようになる例も少なくありません。 夜泣きやかんむしなどは、医学的には小児神

経症などと診断される状態ですが、小児はりで治療してあげれば薬などを用いなくても改善するので

す。



Q:美容鍼灸とは何ですか?

A:美容鍼灸は、東洋医学によって古くから提唱されてきた「健美」という、健康と美容(美しさ)は切り

離せない表裏一体のものであるという理論を基にしています。 つまり、真の美しさは健康であってこ

そ輝くということです。
 美容鍼灸では、先ず全身状態の改善の為の本治法を施術し、併せて美容目

的の表治法を顔などの気になる部分に施術します。


主な美容鍼灸の効果は:

1.全身健康状態の改善。

2.肌の張りが改善し、フェイスリフト効果がある。

3.皺(しわ)が薄くなる。

4.しみ(色素沈着・老人班)が薄くなる。

5.皮下でのコラーゲンの生成を促進する。

6.皮膚の柔軟性が増しソフトになる。

7.皮膚の保湿を内側から促す。

8.皮膚の血流を促進し、筋肉のトーンを整える。


治療のセッションは、1回45分から1時間程度で、通常10回のセッションを
週に1回の間隔で行いま

す。 研究によると、治療効果は最大で5年から10年の若返りが期待できると報告されています。



Q:鍼灸治療はくせになりますか?

A:はい、なります。 それは鍼灸治療によって体調が良くなり、それを維持し、また健康を増進したい

と患者さんが思われる事によって、鍼灸治療に定期的に通われるようになる方が多いという意味から

です。
 


鍼灸治療は心地良く、眠ってしまわれる患者さんも少なくありません。 ストレスからのリフレッシュに

鍼灸を利用される企業のエグゼクティブや、体調維持に鍼灸を用いるスポーツ選手、学生、高齢者の

方なども沢山いらっしゃいます。


慢性疾患に対する西洋医学の薬のように一生飲み続けなければならない、又は麻薬のように中毒性

や習慣性はありません。 鍼灸治療は、自然で安全なホリスティック医療として、今や西洋先進諸国で

も普及し、研究が進んでいます。 そして、その様々な効果と、少ない副作用リスクが注目されていま

す。



鍼灸の続き、第2ページは、下の「次へ」をクリックしてご覧下さい。



   


Acupuncture, Chiropractic, alternative medicine, holistic care, acupuncture for sleep disorders, holistic medicine, chinese medicine, oriental medicine, acupuncture for pain relief, acupuncture for pain management, sports medicine, massage therapy, physical therapy, natural medicine, holistic natural health, acupuncture for holistic health,   acupuncture for natural healing, acupuncture for fibromyalgia, alternative treatment, complementary and alternative medicine, CAM, headache, neck pain, low back pain, numbness, sciatica, neuralgia,
ACE CHIROPRACTIC CLINIC
Dr. Masahiko Matsushita, D.C., L.C.P., D.Ph.C.S.
505 E. Golf Rd. Unit G, Arlington Heights, IL 60005 USA
©2004-2010 MATSUSHITA HEALTHCARE, PC, All rights reserved.

 www.AceChiro.com/
Chicago, Arlington Heights, Chicago suburbs, Illinois, IL, Best clinic in Chicago, Best acupuncture clinic, Best chiropractic clinic, Top chiropractor, Best chiropractor
鍼 灸